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PERIODONTAL CARE

歯周病・メンテナンス

歯ぐきの状態を確認し、治療後も継続したケアを。

出血・腫れ・歯のぐらつきが気になる方へ

歯ぐきと歯を支える骨の状態の比較
歯ぐきと歯を支える骨の状態の比較(AI生成イラスト。実際の症例・検査画像ではありません)。

歯周病は歯ぐきや歯を支える組織に起こる病気です。痛みが目立たずに進行することもあります。症状のある方だけでなく、定期的な確認をご希望の方もご相談ください。

歯ぐきから出血するのはなぜ?

炎症のある歯ぐきと歯磨きのイメージ
炎症のある歯ぐきと歯磨きのイメージ(AI生成イラスト。実際の症例・検査画像ではありません)。

歯磨きなどで歯ぐきから出血する場合、歯ぐきに炎症が起きている可能性があります。炎症を起こした歯ぐきは組織がもろくなり、わずかな刺激でも出血しやすい状態になります。

出血が気になるときは、歯ぐきの状態を確認するためにご相談ください。

歯肉炎から歯周炎へ進行すると

歯ぐきの炎症が続き、歯を支える組織にまで広がると、歯周炎へ進行することがあります。痛みが少ないまま進む場合もあるため、出血や腫れをそのままにせず確認することが大切です。

歯肉炎、歯周炎、骨の減少と強い歯の動揺、保存が難しい場合の抜歯検討を示す4段階の模式図
歯周病の進行を示す模式図(AI生成イラスト)。すべての方がこの経過をたどるわけではありません。

歯肉炎:歯ぐきに炎症がある段階

歯ぐきに赤み・腫れ・出血などが見られますが、歯を支える骨はまだ失われていない状態です。清掃の改善や適切なケアで炎症の改善を目指します。

歯周炎:歯を支える組織へ炎症が広がる段階

歯と歯ぐきの間のポケットが深くなり、歯を支える骨などが失われていきます。検査で進行の程度を確認し、歯石除去などの治療を進めます。

さらに進行すると、歯の動揺が強くなることがあります

支えとなる骨が大きく減ると、歯のぐらつきが強くなり、噛みにくさや痛みが出ることがあります。

保存が難しい場合には、抜歯を検討します

動揺の程度だけで決めるのではなく、残っている骨、炎症の状態、治療による改善の見込みなどを総合的に判断します。歯を残すことが難しい場合には、その理由と抜歯後の治療についてご説明します。

検査で現在の状態を把握

歯周ポケット検査・記録・レントゲンの模式図
歯周ポケット検査・記録・レントゲンの模式図(AI生成イラスト。実際の症例・検査画像ではありません)。

歯周病検査やレントゲン検査、お口の写真撮影などで状態を確認します。ご自身でのケアの状況も確かめながら、治療を進めます。

治療の内容

清掃用具、歯石除去、歯周組織再生療法のイメージ
清掃用具、歯石除去、歯周組織再生療法のイメージ(AI生成イラスト。実際の症例・検査画像ではありません)。
  • お一人おひとりのお口の状態に合った歯磨きの方法をお伝えし、歯ブラシの選び方や、フロス・歯間ブラシなどの補助的な清掃用具もご提案します。
  • 歯石の除去や、機械による歯面清掃

    歯石除去の際に歯がしみやすい方には、温水を用いて処置を行うことがあります。感じ方には個人差がありますが、常温の水に比べて、しみる刺激が和らぐ場合があります。

  • 必要に応じた歯周外科処置・歯周組織再生療法

    歯周ポケット掻爬(そうは)手術やフラップ手術、リグロスや人工骨を用いた歯周組織再生療法など、お口の状態に応じた治療方法をご説明します。

治療が終わった後も、定期的に

定期的な診察とケアの相談
定期的な診察とケアの相談(AI生成イラスト。実際の症例・検査画像ではありません)。

むし歯や歯周病の治療後は、定期的なメンテナンスでお口の状態を確認します。変化を早めに見つけ、健康な状態を維持するためのケアを行います。

定期ケア・SPT・唾液検査について →

保険診療における注意事項

検査と診療について説明を受けるイメージ
検査と診療について説明を受けるイメージ(AI生成イラスト。実際の症例・検査画像ではありません)。

保険診療での歯周病治療には歯周病検査が必須となります。歯周病検査を拒否される場合は保険外診療となります。歯石や着色の除去のみを希望される場合など、内容によっては保険外診療となります。ご希望は診察時にお伝えください。

保険外診療のご案内 →

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